私とクリニークとの出会い

現在1歳の女の子の子育て中の主婦、29歳です。

お化粧を初めてしたのは、幼稚園の時、バレエの発表会の時でした。みんなが顔にドーランを塗る中、私は一人クリニークのファンデーションでした。

幼いころ肌が弱かった私は、ドーランを塗ると肌が荒れてしまうので、普通の化粧品のファンデーション、中でも肌に優しいクリニークのファンデーションを使っていたのでした。

それから10数年がたち、またお化粧をする時がきました。

春から大学生になるというドキドキした高校3年生の冬でした。

 

クリニークのリキッドタイプのファンデーション

母親が「もう大学生になるものね、ちゃんと自分でお化粧できるようにお店に行きましょ。

最初の一式はお母さんが買ってあげるけど、あとは自分で買いなさい。」と言われ、デパートのいい匂いのする化粧品フロアに連れて行ってくれました。

そうです、クリニークです。

初めて自分でお化粧をした時のことは今でもはっきりと覚えています。

すっぴんになれていた私は変な感じがました。

初めはパウダータイプのファンデーションをつけてもらいました。

ファンデーションなんて塗りたくないな、自然な感じがいいな。

そう思っていると店員さんがそれを察したのか、自然な方が好きなのかな?といって、次にリキッドタイプのファンデーションをつけ、その上からキラキラしたお粉をつけてくれました。

これならいいかも!と思いました。

そして、リキッドタイプのファンデーションとお粉を買ってもらいました。

 

ファンデーションはクリニークと決めています

高校生にしては高価な買いものでした。

でも肌のことを思うといいもの自分に合ったものを使いたいと思いました。

それから大学生になり、上京。両親からの仕送りとアルバイトで稼いだお金での生活が始まりました。

やはり学生が買うには高価なブランドでした。

でもファンデーションだけは、他のブランドやプチプライスのものにしたことは一度もありません。

お金をなんどか工面して、クリニークのファンデーションを使い続けました。

自然で、でもカバー力があり、肌がぱっと明るくなるファンデーション。

これを毎朝塗るのが楽しみでもありました。初めてお化粧したあの日は、変だなと思ったのがウソのようです。

今では、逆にお化粧しないとしっくりこないし、元気がない印象になってしまいました。

 

ファンデーションは私にとってかかせない存在

結婚して、出産し、今は専業主婦です。

仕事もしていないし、外出はお買いものと子供との公園や児童館くらいです、お化粧なんてちゃんとしなくてもいいのかもしれません。

すっぴんでマスクのお母さんはたくさんいます。

でも私にとってこのファンデーションをつけることは、ずっと一日の始まりの儀式でした。

これをすることで、なんだか一日しゃんとして過ごせるのです。

特に人と会う予定がなくても、一日中家にいる日でも必ずファンデーションだけはつけています。

クリニークのファンデーションも年々どんどん新しく良い商品がでてきます。

お店で新しい商品を試すのも楽しみです。

 

 

いっしょにお化粧をする日が待ち遠しい

現在は、クリニークのイーブンベターメークアップを愛用中です。

いつか娘がお化粧する歳になったら、私の母がしてくれたように、私も娘をつれてクリニークへ行き、ファンデーションを買ってあげたいなと思っています。

その日が来るのが今からとても楽しみです。

まだ、1歳の娘ですが、私が毎朝お化粧をする姿をいつもじっと見ています。

やはり女の子なのでしょうか、コンパクトを持たせてあげるととてもうれしそうに鏡をのぞきこんでいます。

いつか一緒に肩を並べて、お化粧をする日がくるのかな。

それもまた待ち遠しく思います。

ファンデーション、それは私にとって一日の始まり、そして自分に自信を持たせてくれる魔法のようなものです。

女の子に生まれてよかったな、そう思います。

 

 

 

 

 

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