ファンデーションは心強い味方

女性にとってきれいな肌を手に入れることは自分に自信をつける近道になります。

少なくとも私はそうです。もちろん素肌がつるんとして美しいことに、こしたことはありませんが常にキープするのもなかなか大変。

ちょっとした環境の変化やストレスによってお肌の調子はゆらいでしまいます。

そんな時にも心強い味方となってくれるのが自分に合ったファンデーションです。

お肌の化粧のりがよくないと一日気分が乗らなかったりしますが、ファンデーションがばっちり決まらないと本当にブルーになってしまいます。

そもそも二日酔いやストレスからお肌を守ってあげないといけないんですけどね。

 

ファンデーション選びは楽しい!

ファンデーションの種類も豊富です。リキッド、ミネラル、クリーム、クッション、パウダーなどなど。どれが自分にぴったり合うのか探すのは至難の技です。

でもたくさんあるということは選ぶ楽しみも多いとポジティブに考えることもできます。

自分の肌のタイプをよく知ることが先決ですが、サンプルを持ち帰って試すのもワクワクしますよね。

どうしても女の子はちょっとずつたくさんのものをつまみ食いしながら選ぶ楽しみを本能的に持ち合わせているようです。

 

肌の変化に合わせてファンデーションを変えていく

また年齢によって肌が微妙に変わってきます。私も10代20代30代とファンデーションを変えてきました。

初めて使ったのは「FANCL」母の私物を使わせてもらったのが最初だった気がします。

次はプチプラで有名な「マジョリカマジョルカ」「ちふれ」「CANMAKE」「セザンヌ」「無印良品」「メイベリン」「インテグレート」「REVLON」大学生の頃は少しでもお小遣いを浮かせようとしたんだと思います。

またお肌にトラブルが少なかったのであまり慎重にならずにどんどんファンデーションを変えていました。

 

 

自分の肌に合うファンデーションを探し求めて…

その後OL時代はお金にもゆとりが出て値段を気にせず質の良さそうなものを選ぶようになりました。

「エスティローダー」「RMK」「マキアージュ」「エクスボーテ」「オルビス」「ETVOS」「シュウウエムラ」などなど。今思うとファンデーション難民と言うべきか‥使い切るたびに別のものに買い替えなきゃ!と脅迫観念に駆られたようになっていました。

美容雑誌やインターネットの情報を読み漁り、口コミなどをチェックしていました。

20代後半は容器のシンプルさ使い心地の良さから「ETVOS」に2年程落ち着きました。

その後は肌質が変わり乾燥しやすくなったのでリキッドファンデーションに変更。

その時見つけた「エトュセ」のプレミアムアミノエッセンスファンデーションが気に入り2本目を使い切りそうなところです。

値段と質は釣り合うのですが、今は仕事を辞め生活費は夫のお世話になっています。

もっとお安く私の肌に合うファンデーションがないか目下探し中です。

 

 

女子力はなくしたくない!

いくらプチプラでも買ってしまってから肌に合わないのでは結局損をしてしまうことになります。

そんなケチケチ精神から、昔のように何でもかんでも買ってから試してダメなら仕方ないなんて冒険はできません。

インターネットで私に肌質の似ている方のレビューを読んだり、薬局でもらえる無料サンプルをたくさんいただいたりしています。

裏ワザのようなベビーパウダーにコンシーラーだけ!という方法も機会があれば試してみたいと思っている今日この頃です。

メイクをする機会すら今は少なくなっていますが、やはり女子力をなくしたくはありません。

夫にはたまには化粧した顔で帰りをまっててくれてもいいのに‥とぼやかれてしまいました。

これはいけないと考え直しているところでもあります。

当面はお金をかけず自分に合ったファンデーション探しを楽しむ方法を模索する日々が続きそうです。

 

 

 

 

 

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