効率的に肌をカバーするために

35歳女性、既婚です。

子供は3人。ワーキングマザーです。

ほぼフルタイムの時間で仕事をしています。

私の悩みは、年齢とともに増えるしみ・そばかすとしわ。

そして、乾燥肌による化粧崩れ。

若い頃には、あまり気にならなかったところです。

子育てと家事と仕事に追われ、時間のない中で、どのくらい効率的に自分の悩みに対してカバーできるかが、重要視しているところです。

色々なお化粧品を試してきました。

中でも、一番良かったのは、ソニアリキエルの練り状のファンデーションでした。

今まで試したファンデーションは、数え切れません。

初めて買ったファンデーションは、パウダーファンデーションでした。

まだ10代ということもあり、特に使用感に関しては不満もなく、使い続けていました。

だんだんとお化粧慣れし、年齢も重ねてきたことで、しみ・そばかすを隠すため、

20代半ばでリキッドファンデーションを使い始めました。

 

 

基礎化粧品よりも化粧をすることに時間をかけていた

まだまだ知識の無かった私は、下地とリキッドファンデーションのみでベースメイクを終わっていました。

そして、30代が近づくにつれ、1度目の出産を終えた私に、肌荒れと、年々濃くなるしみ・そばかすの悩みがひどくつきまわるようになりました。

しかし、子育て真っ最中の私に、お化粧や、基礎化粧品に使う時間もお金も無い状態で、どうしようか悩み、美容部員の方にもたくさん相談しました。

そこで、言われたのが、リキッドファンでのみで使っているのがいけないことで、お粉もあわせて使うように、ということと、下地に日焼け止め効果の高いものを利用することでした。

比較的、夜の基礎化粧品に使う時間より、お化粧に割く時間のほうが作れると感じていた私は、お化粧で、しっかりカバーし、対応していくことにしました。

ですが、いつ子供が起きるかわからない状態で、お化粧をしている限り、手はあまり汚したくなかったため、下地はあきらめました。

 

 

お化粧の時間を短縮できることを考えて

そこで、下地効果のある、基礎化粧品のオールインワンゲルを使うことにしました。

下地にオールインワンゲル、リキッドファンデーション、コンシーラー、お粉の順で使うようになりました。

この頃使っていたのは、ドクターシーラボのオールインワンゲル、ボディショップのリキッドファンデーション、DHCのコンシーラー、クリニークのお粉でした。

子供が1人のときは、これだけの化粧品に割く時間も、お金もまだありました。

それから2人目が生まれ、更に時間のなくなってしまった私はどのようにお化粧の時間を短縮できるか、考えました。

そこで、考えたのは、リキッドファンデーション・コンシーラー・お粉のこの3種類を一つに統一することでした。

資生堂や、カネボウ、クリニーク、コスメデコルテなど、いろいろ相談に行きました。

しかし、どこで勧められた商品も満足することができませんでした。

 

 

カバー力のあるファンデーションを模索中

そんな中、唯一いいと思った商品が、ソニアリキエルの練り状ファンデーションでした。

ファンデーションの伸びもよく、カバー力もすごく高かったのです。

しかし、買い始めた翌年の3月に日本からの撤退が決まっていました。

少し多めに購入し、カバーしてきましたが、残念ながら在庫がなくなってしまい、前のように3種類のファンデーションで何とか乗り切っています。

そんな矢先、3人目が生まれ、更に自分に使う時間がなくなってしまい、今途方にくれている状況です。

仕事の関係上、接客業なので、しっかりとメイクすることは必須です。

ソニアリキエルの練り状ファンでのようなカバー力の高いファンデーションを今模索中です。

今候補に挙がっているのは、カバーマークのファンデーションです。

今使っているプリマヴィスタのファンデーションがなくなり次第、使ってみようと思っています。

 

 

 

 

 

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