肌トラブルが尽きないのが悩みでした

学生の時から肌のトラブルは尽きませんでした。

思春期の頃になると、夏は「ニキビ」、冬は「乾燥でガビガビ」で、ひどいものでした。

当時はまだ化粧をする年代ではなかったので、ファンデーションによる肌荒れがないのが幸いでした。

大学生になって化粧をするようになると、安いファンデーションにはすぐさま肌が反応しました。

赤く腫れてしまったり、ニキビができたり症状は様々です。

自分でもよくここまで色々な反応が出るものだと感心してしまうほどで・・(笑)

 

 

同僚からオルビスを勧められました

社会人になった時に、同じ職場の同僚がアレルギー体質を思わせるような肌荒れ体質でした。

彼女と仲良くなるにつれて、化粧の話題になった時、ファンデーションの話になりました。

彼女はどうやら後天性のアレルギーのようなものを発症し、現在皮膚科に通っているとの事でした。

ストレスが原因かもしれないし、他に原因があるかもしれないしで

顔から首にかけてかなりの湿疹が目立つと話していました。

でも実際彼女と顔をつきあわせていても、うまく隠れているというか、そんなに顔に湿疹ができているか目立たない印象でした。

その時に彼女から「オルビス」のファンデーションを勧められました。

実際に店舗に行ってみると、薬用のコンシーラーや化粧下地が置いてありました。

彼女のお勧めは特にコンシーラーで、ニキビ跡などをきれいに隠してくれるとのことでしたので、コンシーラーとファンデーションを購入しました。

コンシーラーはチューブタイプですが、出してみるとかなり固めの液体です。

スッと肌に伸びて、毛穴をカバーしてくれるような印象です。

ファンデーションもその当時は敏感肌用のファンデーションが出ていて、私はそれを購入してみました。

確か売り文句も「ファンデーションを塗りながら治してくれる」だったと思います。

価格もお手頃で、これなら続けられると思ったのをお覚えています。

 

 

ずっとオルビスを愛用しています

次の日から実際に化粧をしてみました。

まずは化粧下地を塗って、コンシーラーをつけます。

私は鼻まわりと頬の内側の毛穴が気になっていたので、気になる部位につけました。

それからファンデーションを塗ってみると、均等な色合いで綺麗な仕上がりになりました。

私の肌は、荒れるとすぐ色が出てくる方で、早ければその日の夕方には「赤み」と「ニキビの赤ちゃん」が誕生してしまいます。

化粧の仕上がりにはとても満足しました。

ただ強いて言うと、他の「透明感」を歌っている化粧品と比較すると、透明度は落ちるなと感じました。

少し厚塗り感があるような感じはあります。

そして1日勤務して、魔の夕方が来ました。

体調によっては、肌荒れが始まる時間帯です。

恐る恐る鏡を覗き込んでみると、意外なほど化粧崩れをしていませんでした。

これは七か自分の肌に合っている化粧品なのかもしれないと思いました。

それからOL時代はずっとオルビスを愛用していました。

時には他の透明感を売りにしているファンデーションも試しました。

するとやはり化粧上がりはこちらの方が肌が透明感があってきれいに見える気がしました。

しかしやはり決まって数日使うと、必ずニキビができます。

ニキビの上からさらにファンデーションを重ねれば、まず良くなることはありませんよね。

そうして気がつくとオルビスに戻ってきてしまいます。

 

 

肌荒れに悩んでいる方にオススメのファンデーション

これほど同じファンデーションで肌荒れに差が出るというのは、本当に驚かされます。

これから何十年もお付き合いしていく大切なお肌です。

見た目もさることながら、お肌にも優しい化粧品を使って、いたわっていかなくてならないのだなと気付かされますね。

もし同じようにファンデーションを使うとニキビができる、ひどくなるという方がいらっしゃれば、ぜひ一度試してみてはいかがでしょうか。

個人差はありますが、お肌に優しいファンデーションであることは間違いないと思いますよ。

 

 

 

 

 

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