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ファンデーションはリキッドタイプを愛用

わたしは、24歳の女性です。わたしの仕事は、1年前まで歯科医院での受付事務をしていました。

結婚し、妊娠したのを機に退職をしました。

今は0歳児のママで専業主婦をしています。

わたしは、もともとリキッドファンデーションを使用していました。

乾燥肌に悩み、どんなに保湿や下地をきっちりと塗っていても、パウダーファンデーションだとカサカサしてぱっきりと割れてしまうからです。

化粧品専門店のアドバイザーの方に、リキッドファンデーションを試してみたらと言われ、試供品をいただいたところ、その試供品の一度でも良さがわかりました。

商品の良さもあったのだと思いますが、わたしの肌にはリキッドファンデーションが合っていたのです。

 

 

妊娠をきっかけにオイリー肌に

それから、5年ほどはずっと同じリキッドファンデーションを使用していました。

それが変わったのは、妊娠してからです。

妊娠に気づいた頃には、つわりで外に出ることもできずに、メイクをすることもほとんどありませんでした。

妊娠5ヶ月になり、つわりがよくなり外に散歩にで歩けるくらいになった頃です。

久しぶりにメイクをしてみると、どうもメイクが全体的に浮いているのです。

久しぶりのメイクで慣れていないのかと思っていましたが、それから数日間何度メイクをしても浮いてしまいます。

お風呂に入り、クレンジングをしてメイクを落とし、洗顔をしても保湿をする前にもう顔がオイリーになっているのです。

わたしはおそらく、妊娠を機にオイリー肌になってしまっまのです。

そのうえリキッドファンデーションを使用していたので、肌がベタベタになってしまっていたのです。

 

オイリー肌にはパウダーファンデーション

そこで、昔専門店のアドバイザーさんが言っていたことを思い出しました。

わたしは、乾燥肌だからパウダーファンデーションよりもリキッドファンデーションの方が合っていると、言っていたのです。

つまり、わたしがオイリー肌になったのであれば逆にパウダーファンデーションが合っているということなのです。

それに気づき、パウダーファンデーションを買い直しました。

すると、肌にしっかりとなじみました。

昔はパウダーファンデーションが全く合わなかったのに、まさかこんなにしっくりくるとは驚きました。

パウダーファンデーションは、普通肌からオイリー肌の人にあうファンデーションで、今のわたしにはぴったりなようです。

伸ばすように塗るリキッドファンデーションとは違い、パウダーファンデーションは叩くように肌につけるのがポイントです。

また、下地とコンシーラーを使用し小さなシミやシワを隠すことで、パウダーファンデーションが滑らかに塗られます。

パウダーファンデーションはパフがブラシで塗ります。しっかりとファンデーションを馴染ませたい場所にはパフで、軽く肌に乗せたい場合はブラシで優しく乗せると上手く顔にも凹凸がつけられます。

顔の内側から外側に向かって塗ることで、顔の中心は濃く、周りは薄いメイクになり小顔効果のあるメイクになります。

わたしは、妊娠したのをきっかけに肌質が全く変わってしまいました。

 

 

肌質に合わせてファンデーションを選びましょう

ドラッグストアなどに行くと、なぜか棚一面にファンデーションが並んでいて、パウダーやリキッド、クリームなどいろんな種類がありすぎて、なんでファンデーションってこんなにたくさんあるのだろうかと思っていました。

しかし、自分がこの短期間で肌質がガラリと変わって気づきました。

人は乾燥肌、敏感肌、オイリー肌とその人によって肌質は異なります。

その人たちに少しでもしっくりときて肌になじみやすく、ストレスのないファンデーションをということでこんなに多種のファンデーションがあるのです。

自分だけでは思い切って違う種類をとは思えないかもしれません。

専門店などで、メイクのアドバイザーなどに相談をして自分に合ったファンデーションを見つけてみましょう。

 

 

 

 

 

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