悩んでいた毛穴の黒ずみがファンデーションで解決できました

私が日常でファンデーションを使い始めたのは、16歳、高校一年生の時です。

私は昔から、鼻の毛穴の黒ずみがコンプレックスでした。

何とかならないかと、鼻の毛穴の黒ずみに効果があるという洗顔料を使ってみたり、鼻の毛穴の汚れをはがすシートなども使ってみましたが、何をしても効果がありませんでした。

そんな私が、中学生の時に、「お祭りだから」という理由で、母にメイクをしてもらいました。

ファンデーションを使ったのは、この時が初めてでした。

ファンデーションを塗ってみると、今まで鏡を見るたびに悲しくなるほど悩んでいた鼻の毛穴の黒ずみが、しっかりと隠れていたのです。

とても感動して、嬉しくなったのを覚えています。

中学校では校則が厳しくファンデーションを使うことが出来なかったため、高校生になるとすぐにメイクを始めました。

それ以降、ほぼ毎日のようにファンデーションを使ったメイクをしています。

 

 

カバー力よりも自然な仕上がりを心掛けるようになりました

現在は、コーセーエスプリークのカバーするのに素肌感持続パクトUVという、パウダーファンデーションを使っています。

「素肌感持続」という言葉に惹かれて、購入しました。

以前は、悩みであった、毛穴の黒ずみや、肌荒れをいかに隠せるかという点を重視していましたし、世間的にもマットな仕上がりのメイクが流行していたので、カバー力のあるファンデーションを、かなりしっかりと塗っていました。

しかし、最近のメイクの流行は、「素肌感」や「自然な仕上がり」というものに変わってきているようで、私も、なるべく自然な仕上がりになるように意識してメイクをしています。

一度に使う量も、顔半分に対して、パフに半分くらいの量にしています。

よく、メイク雑誌などで推奨されている量ですが、以前は「少なすぎる」と思い、もっとたくさん塗っていました。

しかし、ちょうど出産をした頃、今のような自然なメイクに変えました。

メイクにかける時間が無かったこと、そして、周りのお母さんたちも、ノーメイク、薄いメイクがほとんどで、しっかりファンデーションを塗っていると、少し浮いてしまうと思ったためです。

 

 

自然なメイクにすることでいいこともたくさんあります

私が、自然なメイクをし始めたのがこの時でしたが、ファンデーションを厚塗りにしない方が良いことが、たくさんありました。

まず、メイクの時間が短縮できるということです。

子供の相手をしながらのメイクは大変で、とにかく短時間で済ませなければなりませでしたので、メイク時間が短縮できたことはとても助かりました。

次に、ファンデーションをうす付きにすると、メイク崩れも少なくなるということです。

一日中、子供の世話に追われる生活ですので、メイクを直す時間なんてありません。

それでも、ファンデーションを薄くつけていることで、よれが少なく、ティッシュでテカリを抑える程度でも、何とかなりました。

そして、もう一つが、ファンデーションの買い替え頻度がとても減ったということです。

一度に使う量が少ないので、当然リフィルを買い替える頻度も減ります。

何かと子供にお金がかかるため、自分にはあまりお金をかけられないな、と思いながら生活をしているので、節約にもなりとても助かりました。

 

 

うす付きだからこそ下地で紫外線対策をすることが大切です

それは、下地でしっかり紫外線対策をするということです。

子育てをしているとどうしても外に出る機会が増えます。

幼稚園の送り迎えをしたり、公園に連れて行ったりと、陽ざしにじりじり焼かれるということがとても増えました。

以前はファンデーションをしっかり塗っていたので、あまり下地に関しては気にしていませんでしたが、ファンデーションをうす付きにした分、今ではUV効果のある下地を、しっかり塗るように心がけています。

最近では、下地にBBクリームを使用しています。

サナ毛穴パテ職人BBクリームエンリッチという商品です。

しっかり塗れば、ファンデーションとして使うことも出来るようですが、私はこれを適度に塗った後に、エスプリークのパウダーファンデーションを薄く塗っています。

日焼けすることもなく、毛穴や、最近気になり始めたシミも隠すことが出来るので、この使い方をとても気に入っています。

「忙しいけれど、紫外線対策もしっかりしたい、シミや肌トラブルも隠したい」という方にはとてもおすすめの使い方です。

 

 

 

 

 

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