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ファンデーションの種類はたくさんある

メイクには絶対にかかせないファンデーション。

種類がたくさんあって、選ぶのが大変ですよね。

そもそも、なんでファンデーションにはこんなに種類があるのでしょうか。

パウダータイプ、リキッドタイプ、クリームタイプ…また、色の濃さも商品によって様々です。

その理由は、使う人の肌に合わせているからなのです。

人には乾燥肌の人もいれば、油っぽい人もいます。

また、肌色によってイエローがかったファンデーションやグリーン基調のファンデーションなどもあります。

たくさんの種類のファンデーションから、特徴を見ていきましょう。

 

 

それぞれの特徴を理解することが大切

まずはパウダーファンデーション。

こちらは、名前の通りパウダーを押し固めた固形のファンデーションです。余分な皮脂などはパウダーが吸収してくれるので抑えることができます。

逆を言えば乾燥肌の人が使うとひび割れしてしまうこともあります。

年代は比較的どの年代にも合うので、幅広い年齢層に人気のファンデーションです。

肌質はオイリー肌から普通肌の方がおすすめです。

次にリキッドファンデーション。

こちらは液体状のもので、肌への伸びがよくフィット感がありカバー力に優れています。

液体なので、自分の肌にあった色を混ぜて作ることができる便利なファンデーションです。

しかし、肌に均等に上手に塗らないとパウダータイプに比べてムラになりやすいです。

また、油分が多いため肌への負担は大きいのが欠点です。

肌質は、ドライ肌から普通肌の方がおすすめです。

3つ目はクリームファンデーション。

こちらは、リキッドファンデーションよりま油分が多いものです。

カバー力はリキッドファンデーションよりも優れていて、塗りやすく肌になじみやすいタイプで、ドライ肌人にはとてもおすすめです。

ドライ肌がどうしようもなく困っていると言った方におすすめです。

4つ目はあまり聞きなれないもので、エマルジョンファンデーションです。

こちらの特徴は、肌に伸ばすとリキッド状になるのです。

その後、水分が飛んでパウダーに変わり肌への密着します。

クリームタイプの塗りやすさやカバー力をもちながら、パウダータイプのサラサラ感を兼ね備えた一石二鳥のタイプがエマルジョンファンデーションです。

肌質によって水分が保たれるので、比較的どの肌質の方でもおすすめです。

そして、ルースファンデーションです。

こちらは、パウダーを固めずにそのまま容器に入っているタイプです。

つけ心地が軽くてふんわりしているのが特徴です。

肌への負担も少ないのですが、その分カバー力とキープ力に欠ける部分があります。

クレンジングには全く手間のかからないファンデーションで、肌への負担も少ないので、オフの日にちょっとしたお出かけなどをする時には適しているタイプのファンデーションです。 

こちらも比較的どの肌質にも対応できるタイプですが、超ドライ肌の方にはあまりおすすめはできません。
この5つが一般的に市販されているファンデーションです。

そのほかにも、スティックファンデーションやクッションファンデーションなど、種類は様々なので自分の肌質を確かめた上で肌に合うものを見つけましょう。

 

 

肌質に合わせてファンデーションを使い分ける

また、パウダーファンデーションは普通肌からオイリー肌と言うのが一般的ですが、いまは乾燥しないタイプのパウダーファンデーションもあり、ドライ肌の方でもおすすめ出来るものもあります。

逆にテカリをおさえたクリームファンデーションもあるので、オイリー肌のかたでもクリームタイプのほうがしっくりくると言う方は、そちらを試してみると良いでしょう。

頬は乾燥するが、鼻筋はオイリーだと言う方もいるでしょう。

その人はパウダータイプとクリームタイプを使い分けて塗るのも良いですし、エマルジョンファンデーションで全体を馴染ませるのも良いでしょう。

自分の肌に合うタイプと、合うつけ心地で使い分けて使用すると、肌にも優しいし長持ちします。

 

 

 

 

 

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