肌に優しいミネラルファンデーション

ミネラルファンデーションは主に天然ミネラルでつくられる肌に優しいがウリのもの。

パウダー状が基本ですが、最近はリキッドタイプなどいろいろなテクスチャーが販売されていて、この歴史は古くて1970年代に手術跡をカバーするためアメリカで開発されたものでそれが2005年ごろ美容のためのピーリングにより肌が敏感な時に利用で使うものとしてブームとなり、それが日本にも広がりました。

肌に優しい、クレンジング不要など話題で、雑誌で取り上げられて人気が出ました。

この原料は天然鉱石のマイカや酸化鉄などミネラルで、これはミネラルファンデーション以外のファンデふくまれてないというわけではなく、界面活性剤などふくまないナチュラルなものをミネラルファンデと呼んだりしますが、じっさいメーカーにより基準はまちまち。

100%ミネラルファンでのものもあれば、添加物配合のものも。

以外に歴史が長いミネラルファンデですが、使うときのメリットには、天然成分で作られていて、肌へ負担が少なく、通常ファンデには油分や水分など添加物がふくまれていますが、ミネラルファンデにはそうしたものが入ってなくて、肌へ刺激が小さいです。

クレンジング剤を使わなくても洗顔でオフできるところも魅力です。

 

 

自分の肌に合わせて使い分ける

ミネラルファンデの宣伝文句を見ればいいところばかりに思えますがデメリットもあって、まずカバー力はほかの物より弱いことが多いです。

粉を塗るイメージですからカバー力を最重視する人には不向き。

パウダーファンデはパウダーを押し固めた形状のもので、油分が少なくむらができにくく、コンパクト式になってるので手軽に使えて化粧直しに便利でメイク初心者でも扱いやすいです。

そして乳化剤など添加物が使われてない物が多くリキッドなどに比べ肌にやさしいです。リキッドファンデは肌へのフィット感があって、伸び良いもので、シミなどカバーしたいとき適してます。

複数の色のリキッドファンデを混ぜ自分の肌に合わせ色を作れて幅広い使い方が可能。カバー効果が高い一方パウダーファンデに比べムラになりやすく、スポンジを利用してうまく扱うことが大事。

クリームファンデはリキッドより油分が多くてこってりしたテクスチャーが特徴。

毛穴など肌トラブルカバーしたければおすすめで、保湿力も高く塗ったらしっとりした感触を保てて乾燥肌の方に向いてます。

肌に伸ばした時液状に代わってその後中の成分が蒸発しパウダーに代わるタイプがエマルジョンファンデーション。

そして、ルースファンデーションはさらっとしたパウダー状の粉がかためられずそのまま容器に入っていて軽い付け心地で肌への負担も少なく油分が含まれずメイクオフの負担も軽くて簡単に落とせます。

スティックファンでは顔料に少量油分を加え練っていて、クリームファンデよりさらに油分が多くてコシあるのが魅力。直接肌に塗り手で延ばしてスポンジで叩き込むようにして使います。

 

 

ファンデの色はフェイスラインに合わせて

自分の肌に合わないから―ファンデを選べば顔だけ浮いてしまった厚化粧に見えてくることも。

そしてファンデーションの選び方が間違えば顔全体の雰囲気が悪くなって折角のメイクが逆効果に。

肌質に合ってないものはニキビなど肌トラブルの元となり化粧崩れになったりしますから注意しましょう。

どういう高級ファンデでも自分の肌の色味に合わなければ残念なことになります。

ですが、ファンデと自分御肌を見比べてもどの色があってるかわからない方が多いはず。

最近ネット通販でコスメを購入する人も多いですがファンデの色味は肌においてはじめてわかります。

昔はファンデの色は首の色にあわせ選ぶのが主流でしたが、今フェイスラインの色に合わせ肌色に合ったものファンデ選びが大事とされています。

フェスラインで色味を見る理由は首と顔の色味が違う人がほとんどで、顔の色実、首の色味は全くちがう人をたまに見たりしますが、それはファンデのカラーを顔色だけを見て選んでいるからです。

 

 

 

 

 

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