ファンデーション選びを怠ってはいけない

26歳を超えOLとして日々何気なく生活をしていて感じることは、やはり「老い」。

もちろん体力もそうですが、一番気になるのは肌の衰えです。

20代前半には考えもしなかったホウレイ線やふきでもの、またこれまではできたこともなかったクマが簡単にできるようになりました。

そしてそんな現実と向き合っていく中で気がついたことは、ファンデーション選びを怠ってはいけないということ。

実際、私は10代後半から20代前半まではファンデーションのブランドにもこだわらず、カラーにも気を使ったことはありませんでした。

「ファンデーションなんて使えればなんでもいいや!」という気持ちだったんです。

しかし、年齢を重ねていくにつれて、ファンデーションがよれてしまったり、肌の色がくすんで見えていることに気がつきました。

それからは、より若さを保つ肌を身に付けるためにも、とにかく自分にあったファンデーションを見つけるのに必死!!

ハイブランドのものやプチプラのものまで様々試したのですが、どうも私の肌にしっくりくるものはなかなか見つかりません……。

 

 

重要なのは肌の質

その当時の私の悩みは、

①ファンデーションがよれてくること

②肌の色に合ったファンデーションを見つけること

③カバー力のあるファンデーションを見つけること、

この3つでした。

まずは、悩みをひとつひとつ潰していくことにしました。まずはファンデーションがよれないようにすること。

なにもわからなかった私は、まずドラッグストアで機械を肌に当てて肌質を見てもらう肌質診断のようなものをしていただきました。

その結果、スキンケアが十分にできておらず、肌表面の保湿はできていても、内側の保湿ができていないという診断でした。

スタッフさんによると「肌の質でファンデーションのノリが全然違う」とのこと。

これまでは適当に化粧水をつけて寝るだけだったのですが、それからは化粧水をつけて乳液をつけ、美容液までしっかりと使用し続けました。

徐々に自分でもわかるくらいに肌質が変わってくるのを実感!

ファンデーションのノリもいままでより格段に良くなりました。

なによりもちょっとやそっとのことでは浮かないのが嬉しかったですね。

 

 

パーソナルカラーとは?

次の悩みは、肌の色にあったファンデーションを見つけること!

その当時たまたまパーソナルカラーを診断してくださる知り合いがいたため、診断してもらうことになりました。

パーソナルカラーとは、その人の肌にあったカラーということのようです。

いろいろとチェックしてもらった結果、これまでオークル系で暗い系の肌だと思っていた私は、ピンクベースのファンデーションが合うということでした。

ちょうどファンデーションもなくなっていたので、その日中に買いにいくことに決め、無事解決しました。

自分の持っている肌の色をちゃんと認識して、自分にあった化粧を施すのが大人の女性への近道なのだと、身をもって知りました……。

 

 

やっとたどり着いた理想のファンデーション

そして最後は、カバー力のあるファンデーションを見つけること!

クマができやすくなり、くすみが気になる肌のため、なにを使ってもこれまでしっくりきませんでした。

困った私はとりあえず、「肌のためには良いものを!」ということで、デパコスに絞って探すことに。

雑誌等やネットの口コミを見てたどり着いたのが、COVERMARK(カバーマーク)のファンデーション!

美容部員さんにいろいろと悩みを打ち明けて見つけてもらったのが、「コネクティング ベース」と「モイスチュア ヴェール クリーミィ リキッド」と「シルキー ルースパウダー」です。

これが本当にスゴくて、時間が経っても浮きませんし、よれることもありません。

そしてなによりも薄づきなのに、カバー力がすごいこと!ファンデーションひとつでこんなに違うものなのだと実感しました。

ここまで私の経験を踏まえて、肌に合うファンデーションの選び方と、おすすめのファンデーションをご紹介していきました。

みなさんも自分の肌に合ったファンデーションをみつけて、より楽しい毎日を過ごしてくださいね。

 

 

 

 

 

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