価格だけで判断していたファンデーション

30代後半、自営業です。

現在使っているファンデーションは「ちふれ」のパウダーファンデーションのみです。

季節によって「モイスチャー」と「UVバイケーキ」を使い分けていますが、基本的に使っているのは一種類のファンデーションです。

お値段も初期投資で800円、詰め替えに至っては500円と激安レベルのお値打ちさのため、今のところ他の商品を使う予定はありません。

価格だけで判断すると持ちが悪いのではないか、くずれやすいのではないか、肌なじみが良くないのではないかなどと考えがちですが、そんな心配はほとんどありません。

もちろん個人差はあると思いますので、あくまで私の感覚です。

「お値打ちのもの=大した効果が期待できない」と短絡的に考えていたのは、他でもない過去の自分です。

「ちふれ」のファンデーションに落ち着くまでは、さまざまなメーカーの商品を渡り歩き、かなりの対価を支払ってきました。

メイクをスタートした時に使っていたものがイヤでも自分の基準になりますので、それと比較して先の考え方が出来上がってしまったわけです。

 

出費を抑えるためにネット通販を利用していました

今まで使ってきたものは、市販されていないメーカーの商品や、海外メーカーの有名どころの商品でした。

その価格帯も安価なものでも単価が4000円、最高で8000円支払った覚えがあります。

しかもその時は、ファンデーションを現在のようにパウダーのみで使うなど「考えもできない」時期だったので、リキッドとパウダーのW使用者でした。

ファンデーションは二種類を使うのが「当たり前」だと思っていたからです。

その当時、なくなる速度はリキッドの方が先で、少しでも出費を抑えたいからとネット通販を頻繁に利用していました。

最初の頃こそ店頭価格で買っていましたが、一度色味と使用感を試すのが目的で、それが気に入ればネットで買うのが習慣となりました。

 

イヴサンローランの「タン ラディアント タッチ UV」がおすすめ!

好んで使っていたのはランコム、イヴサンローランです。

先に使い始めたのはランコムのファンデーションで、「タン ミラクリキッド」をよく使いました。

その上にパウダーを重ね使いしても厚塗りにならないのが気に入っていました。

使っていたパウダーも同じシリーズのものでした。

その後、たまたまサンプルを配っている場に出会わせて受け取ったのが使うきっかけになったのは、サンローランの「タン ラディアント タッチ UV」でした。

受け取ってから使うまで少し間が空いたのですが、使ってみたところその仕上がりに驚き、すぐに切り替えたのをよく覚えています。

つるりとした卵のむき身のような肌に仕上がり、知人にもその肌を褒められたことがありました。

ランコムを使っていた時のようにパウダーのシリーズを合わせることはありませんでしたが、仕上がり具合が病みつきになり、何度もリピートしました。

 

リキッドの代わりになる下地を見つけた!

それから知人の影響で肌に負荷の少ない化粧品に興味を持ち、「ハウスオブローゼ」の商品を使い始めました。

「アミュールシフォン パウダリーファンデーション」を3回ほどリピートしました。

ちなみにその頃にはリキッドをほとんど使わなくなっていました。

理由は、十分リキッドの代わりになる下地を見つけたからです。

その下地を塗った後にパウダーを重ねるだけで済んでしまうことに気づいてから、リキッドの必要性をますます感じなくなり、残っていたものを使い切った後は補充することなく今に至っています。

 

 

「ちふれ」のファンデーションはコスパも最強レベル!

その後ファンデーションのグレードダウンに興味を持ち、「手間をかけなくても手に入るもの」、「どこのドラッグストアでも買えるもの」を追い求めた結果、「ちふれ」のファンデーションに落ち着いたというわけです。

使ってみて驚いたのは、使っても使ってもなかなか減らないことでした。

大げさではなく、実際問題ほぼ毎日使っていても使い切るまでに2か月はかかりました。

よほど密度を濃く詰められている商品なのか、今まで使っていた「お高い」商品の面々は、ほぼひと月で使い切っていたものばかりと言っても良いくらいでした。

それらと比較して出費にフォーカスした場合、コスパは最強レベルだと個人的に思っています。

 

 

 

 

 

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