自分の肌に合わせてファンデーションを変えていく

40代の主婦です。

以前は会社勤めをしていましたが、現在は育児・家事に専念しています。

とはいっても、毎日化粧は怠らず、もちろんファンデーションは毎日使っていますよ。

そして、ファンデーションを日々使っていると、年齢を重ねるにつれ、ある時点で肌の変化に気付くことがあります。

それはファンデーションは自分の肌の状況を観察しながら変化させていくのがよい、ということです。

私は現在は時間を節約するために通信販売の化粧品を使っています。

基本的には無添加・無香料など、肌にあまり負荷を与えない化粧品をメインに扱っていると思われるオルビス化粧品を使っています。

自分の肌の調子がよいので、結構気に入っています。

 

 

季節に合わせて使い分ける

以前はデパートに店舗をもっているような有名企業のファンデーションを使用した時期もあったのですが、どうも不自然さが際立つような気がして20代後半からはずっとオルビス化粧品一本で使い続けているような状態です。

もちろん、オルビス化粧品と言えども、ファンデーションにはリキッドファンデーション、クリームファンデーション、そして固形タイプのパウダーファンデーションなど様々な種類のものが用意されています。

また、日焼け・紫外線対策としてのSPF対応をしているファンデーションなどもあります。

私の場合、春夏秋冬という季節に応じてファンデーションをまず使い分けています。

夏は汗をかきやすいので、リキッドファンデーションは使わず、固形タイプのUVカットしてくれるSPF対応ファンデーションを使用し、化粧直しをするときには、さらにSPFによるUVカット率の高いパウダーファンデーションを軽く使うようにして乗り切るようにしています。

それとは反対に、春と冬の乾燥しやすい季節は、保湿をたっぷりして基礎対策を肌に施した後にクリームファンデーションを顔全体にかる~く広げるようにし、それでもまだ足りない場合のみ、固形タイプのUVカットファンデーションをのせます。

リキッドファンデーションは私にはなんとなく物足りないというか、毛穴がうまく隠せないという理由もあり、あまり使うことはありませんね。

 

 

厚塗りにならないように工夫も必要

ただ、ひとつ問題があります。

他人の顔を見るとよくわかるのですが、年齢が上がるにつれ、どうしてもくすみやシミなどを隠そうとしてファンデーションの厚塗りが生じてしまうのです。

おそらくファンデーションを塗りたくっている本人は気付いていないと思うのですが、正直塗りすぎで不自然さが際立っているのです。

確かにシミやくすみなどはファンデーションのおかげで隠されているようですが、厚塗りしているゆえに笑ったときなどにしわが際立ってしまうという難点があります。

ですから、私はこの厚塗りをさけるために、年齢とともに自分なりに工夫をしています。

 

 

保湿効果が高いファンデーションを選ぶ

まず20代のときは基本的に肌自体が若々しくきれいなので、ファンデーションンはリキッドのような軽めで大丈夫でしたね。

そして30代後半になるとさすがにファンデーションはUV対策しているものを中心に、保湿もしっかりしてくれるタイプのクリームファンデーションと固形ファンデーションを使うようになりました。

そして40代ともなると、保湿力がさらに低下するので、基礎化粧品で保湿クリームをよいものに変え、その上に塗るファンデーションは保湿効果も高い上に毛穴も目立たなくしてくれるタイプの固形ファンデーションと、UV効果が最大となるパウダーファンデーションを軽めに使うようにしました。

とにかく自然なタッチでファンデーションで肌をカバーできるように厚塗りを避ける努力をしています。

よって、ファンデーションは季節に応じて使い分ける、そして年齢とともに調整していく、というこの両視点から選ぶのが私流のファンデーション選択法です。

 

 

 

 

 

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