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見た目だけで判断していたファンデーション選び

私は20歳代後半のアラサー女性です。

お肌も曲がり角を迎え、使用する化粧品もある程度良いものを選んでいくようになってきました。

私が化粧をし始めたのは20歳です。就職したこともあり、日々化粧をするようになりました。

このときに使用していたのは、KATEのパウダーファンデーションです。特に知識もなかったため、CMを見てデザインの良かったKATEを選びました。

当時の肌質は、どちらかというと乾燥肌ですが、特に問題のない肌質だったと思います。肌色は、黄色っぽい普通色(オークル)でした。

肌色に合わせて、普通色(オークル)のパウダーファンデーションで、使用し始めは特に問題ありませんでした。

 

小鼻のムラを隠すために厚塗りに…

しかし、化粧し始めて2ヶ月経った頃。

午後になると、小鼻にファンデーションのムラが目出つようになってきました。

化粧に関する知識がなかったので、ファンデーションが原因だろうと思い、ファンデーションを変えてみました。

エスプリークのパウダーファンデーションです。こちらも色は普通色(オークル)でした。

エスプリークに変えた理由は、「KATEよりも価格が高いから」という単純なものでした。

どのような効果があるのかなど、考えるのも調べるのも面倒で、「価格が高いなら、その分良いものだろう」と思っていたのです。

エスプリークを使用してみて、こちらも使い始めた頃は良かったのですが、1カ月経った頃、やはり小鼻のファンデーションのムラが気になるようになってきたのです。

そのため、ムラを隠すためにどんどん厚塗りになっていきました。

 

 

大切なのは、いかに化粧下地をきれいに塗るかということ

今、当時を振り返ると、パウダーファンデーションがムラの原因ではなく、化粧下地の塗り方がテキトーだったことが原因だったと思います。

化粧下地を丁寧に塗らなければ、その上に付けるパウダーファンデーションにムラができる、ということはMACのスタッフさんに聞いて知りました。

KATEやエスプリークを使用していた私が、なぜMACのファンデーションを使用するようになったのかというと、友人の紹介です。よくあるきっかけですよね。

たまたま友人が「今、MACの化粧品にハマってて。ちょっと高いけど、すごくイイよ!」と、MACの化粧品売り場に一緒に行ったことがMACとの出会いでした。

そこで、専門スタッフに化粧のノウハウを教えていただきました。

そのノウハウの中でも驚きだったのが、「パウダーファンデーションは、最後にササッと付けるだけで良いですよ」ということでした。

パウダーファンデーションは、何度も付けて肌を作るものだと思っていた私にとっては、ありえないことでした。

しかし、実際にスタッフがMACのファンデーションで私に化粧をしたあと… 自分の顔を見て、「素肌に近くても、こんなに綺麗な肌感が出るのか!」と驚き、そして納得しました。

 

 

自分の理想のファンデーションに出会えた!

それからというもの、MACのパウダーファンデーションに惚れ込んで5年以上使用しています。

化粧下地の塗り方を改善したこともありますが、MACのパウダーファンデーションは化粧のムラがほとんどできません。(大量の汗をかいた時は、少しムラができます)

また、オススメできるポイントが、「ブライダルのファンデーションとしても多くの場所で使用されている」ということです。

ブライダルといえば、撮影されることも多く、女性にとって大事な時間です。

その時に、あまり良くないファンデーションを使用すれば、その時の写真や動画、招待客への印象は台無しです。

しかし、多くのブライダルの場で使用されている、ということは絶対に良い質ですよね。

だからこそ、MACのファンデーションはオススメできますし、私もリピーターになっているのです。

MACのファンデーションも種類が多く、UVカットを配合したパウダーファンデーションや、しっかりと肌をカバーしてくれるクッションファンデーションなどもあります。

「自分に合っているファンデーションってどれだろう?」と多くの女性が疑問に思うのではないでしょうか。

自分に合ったファンデーションを選ぶのは、実際に使用してみないと分からないことかもしれません。

そんな時は、私のように化粧品売り場に行って、勇気を出して「私に合うファンデーションを探しています」と専門スタッフに声をかけてみてください。

きっと新たな発見や、自分に合うファンデーションに出会えるきっかけになりますよ。

みなさんが、自分の理想のファンデーションに出会えることを願っています。

 

 

 

 

 

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