接客業のナチュラルメイクファンデーション

写真はイメージです

接客業の30代女性が選ぶナチュラルメイクファンデーション

 

ベースメイクには自信があります

30代主婦、つい半年前まで接客業をしていた者です。

お客様と直接話すことが多い仕事柄かただの趣味か?化粧にはかなり力を入れていました。

中でも自信があるのは、ベースメイク。

普段ナチュラルメイクだと呼ばれる私の化粧道具や化粧過程を見る人は大抵驚きます。行程は多いけれど、同性にすらそれを気付かせません。

 

トラブル肌でメイクがなじまない

すっぴんと別人かと言われると、…一時期は別人でした。主に、肌荒れ的な意味で。

というのも私は酷いトラブル肌の持ち主で、皮脂はすぐに浮いてくるわ、ファンデーションは2時間でヨレるわ、吹き出物は出来るわ、シミはあるわ、化粧品が合わないと速攻かぶれるわ…

ナチュラルメイクと呼ばれるのも道理です。あゆやきゃりーぱみゅぱみゅのような派手めの化粧は、いくら憧れても出来なかったんです。

代わりに、如何に肌に負担をかけず肌色を明るく見せるか…に特化してしまいました。

 

愛用はパウダーファンデーション

さて、トラブルの多い私の肌の場合ですが、いわゆる混合肌に分類されるようです。

リキッドだと見た目も付け心地も重いので、ずっとパウダーファンデーションを使用しています。

リキッドも何度かチャレンジしましたが、皮膚が蓋をされて呼吸出来ないような感覚になって…私には合わなかったようです。

それに、パウダーの方が昼間の化粧直しも手早く出来るんですよね。

 

 

私のおすすめのファンデーションベスト3

幾つか試した中でもオススメを紹介します。使用色は全てオークルです。

1.ちふれのパウダーファンデーション

1番長いお付き合いです。

リーズナブルなブランドとして有名ですが、安価な理由は広告やパッケージにお金をかけないからなので、品質は良いです。

同ブランドのブルーの下地も一緒に使っています。

付け心地も見た目も薄めですが、仕事中にはぴったり。

なんといっても乾燥もかぶれも吹き出物復活も一切しなかった。

 

2.NOVのUVパウダーファンデーション

敏感肌向け、低刺激で有名です。確かに肌に優しく付け心地も悪くないです。

ただ、低刺激を謳う化粧品に共通することですが、ちふれより更に色味が薄いでしょうか。それでも他のファンデーションよりは色付いた記憶があります。ナチュラルさはあるので、気軽に化粧直しにも使えます。

パッケージも気に入っていて3回程リピートし、ちふれの口コミを聞いて浮気したままサヨナラしてしまったファンデーションでした。

 

3.nature glaceのマシュマロパウダー現在使用中です。

ルーセントタイプなのでファンデーションからは少しずれますが、同ブランドの下地クリームには色付きのものもあるので、しっかりメイクに見せたい時だけ下地とセットにして使っています。

こちらに移った理由ですが…目が酷く荒れてしまった際、眼科で化粧を禁止されてしまったから、です(涙

 

 

お気に入りはオーガニックコスメ

ようやくオーガニックコスメだけならという許可が下り、こちらを使用することになりました。今は仕事も辞めてきちんとメイクの必要も無くなったので、なんとなく気に入ってそのまま使い続けています。

ルーセントなので本当に薄付きですが、細かい粒子のおかげか肌色も明るく見えるようです。

オーガニックコスメはどれも高価な印象ですが、ナチュラグラッセでは2500円程度のトライアルセットがあり、まずそちらを試してみました。リキッドファンデーションと下地クリーム、マシュマロパウダーがセットになっていたと思います。購入を迷っている方も手に取りやすいかと。

その他沢山のファンデーションを試しましたが、印象に残った3つを紹介させていただきました。どれもナチュラルだけど肌も綺麗に見せる・かつ肌に優しいものばかりです。

これらを塗れば皆が皆、同じように綺麗になれるか?と言われれば、残念ながらNO、です。

もちろん合う合わないもありますし、塗り方のコツもあります。

 

 

メイク道具にも気を配ることが大切

一つ、ファンデーションを選び方として実際に役立ったアドバイスもご紹介します。

それは、パフがどういうものか。

ナチュレグラッセと他社化粧品で迷っていた時に、コスメストアの店員さんからいただいたアドバイスです。

ひと目見て「トラブル肌だなー」と気付いた彼女は、なるべく肌を擦らずに化粧出来るファンデーションとして、ナチュレグラッセを勧めてくださいました。

上からパフで2、3回ぽんぽんと叩いて肌に乗せるだけなので、肌に刺激を与えないんだそうです。

ファンデーションを選ぶ際は、ファンデーションを塗る為の道具にも気を配ることが大切です。

清潔にするのはもちろん、肌荒れを起こさぬよう塗り方にも気をつけたいところです。

 

 

 

 

 

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