混合肌に合うファンデーションは?

わたしは、24歳の女性です。

仕事は1年前までは歯科医院での受付事務をしていました。

結婚をし、妊娠したことを機に仕事をやめ、今は0歳児のママで専業主婦をしています。

わたしの悩みは、ファンデーションを使いこなせないことです。

わたしの肌は、乾燥肌とオイリー肌の混合肌で、おでこから小鼻にかけてのTゾーンはオイリー肌なのですが、ホホのあたりは完璧な乾燥肌です。

なので、ファンデーションをするとどちらかが浮いたりひび割れたりしてしまいます。

 

オイリー肌にはパウダーファンデーションが適している

わたしが今使用しているファンデーションは、パウダーファンデーションです。

理由はやはりTゾーンのテカリが自分的にはきになるからです。

オイリー肌だと、パウダーファンデーションが適していると聞きました。

また、乾燥肌にはミルクタイプのファンデーションや、クリームファンデーションなどがよいようです。

 

ファンデーションとの境目がうまくなじまない

わたしは混合肌なので、一度ファンデーションも混合肌にしてみました。

Tゾーンはパウダーファンデーション、ホホや口周りはクリームファンデーションといった感じです。

肌には馴染むし化粧浮きやひび割れも起こらなかったのですが、どうもそのファンデーションとファンデーションの境目がうまく馴染ませられずに、わたしの中では違和感が残ってしまいました。

人に聞いてみれば、気にならないと言われるのですが、ファンデーションはベースメイクなので、そこが自分的にしっくりとこないと気分がぱっとしなかったのです。

 

 

洗顔のしかたから見直してみる

そこで、わたしはまず乾燥肌対策をすることにしました。

クレンジングや洗顔のしかたを変えました。

今までは汚れが落ちればよいという程度でゴシゴシとやって時間短縮をしていました。

しかし、これこそが乾燥肌の原因なようです。

クレンジングや洗顔の泡をよくあわ立てて、泡の表面で優しくなでるように洗うことで、必要以上の油分や水分が落ちるのを防げるようです。

また、お風呂上がりのケアも、パパっと済ませていたのですがしっかりと保湿をすることにしました。

化粧水、美容液、乳液、クリームの順で毎日染み込ませるように保湿をしていきました。

 

 

肌には寝不足は大敵!

また、睡眠は肌には良くないようで、確かに寝不足なときなどはメイクの、とくにファンデーションがノリが悪いですよね。

そのことからわこるように、1日中メイクをし続けた肌を休ませる時間が必要なようです。

その肌の補修に一番適している時間が、22時から翌2時のゴールデンタイムと呼ばれる時間です。

この時間にホルモンが活性化して、肌や身体全体の疲れを癒す時間なようです。

子どもが小さいのでその時間まるまるは眠ることはできませんが、出来るだけ0時には寝られるようにして、ゴールデンタイム内に自分の睡眠を出来るだけ多く取り入れるようにしています。

そうすることで、乾燥肌だったホホあたりが冬になりかけている今の時期でもさほど乾燥せずに少なくとも昼間まではしっとりとしています。

 

 

まずは地肌を改善させることを優先する

まだ混合肌ではありますが、ファンデーションを混合で使用することにむかなかったわたしは、自分の肌質をコントロールすることで、パウダーファンデーション1種類で対応できるように工夫をしています。

美容の営業の方に聞いてみたときには、混合肌でファンデーションも混合で使用するときには、パウダーファンデーションとクリームファンデーションをまず自分の肌質に合う場所に塗るそうです。

そして、固形ではないタイプのパウダーのファンデーションを、最後にパウダーファンデーションとクリームファンデーションの上にならすように乗せることで違和感のないベースメイクができるとのことでした。

わたしは乾燥肌が良くなることに越したことはないですし、子どもが触るということも考えてあまりたくさんの化粧品をのせたくないということもあり、地肌の改善を優先させて対処しています。

 

 

 

 

 

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