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ファンデーションにはこだわりを持って…

私は32歳、 在宅で趣味のハンドメイドでお小遣い稼ぎをする専業主婦です。

今までどの年齢でも常にお化粧は濃いと思われがちだった私ですが、ベースメイクからアイメイクまで全て含めて15分もあれば全て終了します。

どうやら派手な顔立ちなので化粧が薄くても化粧が映えてしまうようです。

その為、私の事を「化粧バッチリヤンキー顔」と言う人でもどスッピンを見て、全然変わらない、化粧の意味ある?(笑)と言います。

そんな私が使っている絶対外せないマストアイテムなファンデーションがエスティローダーのリキッドファンデーションとパウダーファンデーションです。

重要なリキッドの正式名称は「ダブル ウェア ステイ イン プレイス メークアップ」のウォームバニラというカラーです。

化粧が上手いと言われる方ですが、 20歳頃から一切変えていません。

そしてメイベリンやキャンメイク、ケイト等、けしてハイブランドではなくリーズナブルなメイク道具を使っています。

恐らく平均的なメイクをしていると思います。

 

 

高級なファンデーションはそれだけの効果が

それでも26、7歳になって思ったのが、「ベースメイクにはお金を掛けよう」でした。

そこでクリニークを使ってみたりしましたが、最初はハイブランド化粧品に感激し、「やっぱり高いと違う!」と喜んでリピートで購入していましたが、どんどん慣れてしまうと個人差レベル程度かと思われますが、私的には次第に化粧ノリが合わなくなっていった印象でした。

そこで次に選んだのがやはり高級的なイメージのあるエスティローダー。

下地メイクはソフィーナのプリマヴィスタオンリー。

そこにエスティローダーのリキッドファンデをのせるだけです。

私に合う色が日本人の平均的なベージュ色なのですが、これが首と色がマッチして白浮きせず、かと言って暗くならず自然に明るく見せてくれる色なのでオススメです。

始めはそこに安物のパウダーファンデをのせていたのですが、やはり「パウダーもベースメイク」という事で追ってパウダーもエスティローダーに変更。

やはり仕上がりが全く違います。

 

部分メイクは手頃なものを選ぶ

私的にはアイメイクやアイブロウは安物だとしても本人に色味が合っていれば何の問題もないと思います。

パッとアイメイクを見て「あ、安物!」とわかる事はまずないと思います。

逆にお化粧が下手くそだと高級品を使っていても安物に見えてしまう事はあると思いますが、、笑
普通にメイクアップをしていれば安物でもキレイに見えると思います。

ウォータープルーフや滲まないような物を使っていなければ時間の経過と共に後々に安物に見えてしまう事もあるかとは思います。

ですが、ファンデーションは顔のほぼ全ての面積を占めるもので、その場でその人の印象を左右する大切なもの。

そんな大切なひとつのアイテムくらいはお金を掛けても良いのではないかと思っています。

 

 

肌がきれいに見えるのはファンデーションのおかげ

お肌の悩みがあるなどの方はまた別の問題ですが、若い頃はだいたいみんなピチピチでキレイな肌な訳です。

悲しい事に、年齢を重ねると共に特段トラブルが無かろうとも衰え始めるのです。 

いくらお肌が健康的でも、やはり何となく若い頃とは違った印象になってしまうのです。 

そこをカバーしてくれるのがのファンデーション。

とにもかくにもまずは顔のほぼ全体を小綺麗にまとまっていれば意外と誤魔化せちゃうしものだと思います。
私くらいの年代だとスキンケアから始め、些細なお化粧品にももっとお金を掛けている人がほとんどかもしれません。

私もそれが叶うならそうしたいのは山々なのですが、そうもいかないので、やはり一番重要だと思うベースになる部分のメイクで。

それだけでもやはり「肌キレイだよね」とよく言われます。吹き出物もたまには出来たり、普通にトラブルもあったりはするのですが周りから見たらやはり「肌がキレイな印象」があるとの事。

お肌の曲がり角と言われるこの歳にそんな風に言ってもらえるのはやっぱり何を差し置いてもファンデーションに力を入れているおかげかなと思っております!

40代50代になってもお化粧品に掛けるお金は最小限にとどめていきたいものです。

 

 

 

 

 

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