高いファンデーションは崩れない?

私は現在26歳で保育士をしています。

今回そんな私がご紹介するのは、CANMAKEのマシュマロフィニッシュパウダーです。

元々それほどファンデーションに興味の無かった私ですが、社会人になりメイクをしなけれがならない状況になった時、どんなファンデーションを使用すればいいのか迷っていました。

最初は自分の偏った考えで“高いファンデーション=落ちない崩れないファンデーション”だと思っていた為、有名ブランドの少しお値段高めのファンデーションを使用してました。

日々使用していく中で不便さや肌荒れを起こすことは無かったのですが、職業の関係でがっつりとメイクをする事が出来なかった事と汗も大量にかくので、夕方にはほぼメイクも落ちていました。

 

 

CANMAKEとの出会い

そんな時知り合いの女性からCANMAKEの存在を教えてもらいました。

実際に薬局に行って商品を見てみるとまずその価格の安さと品揃えの多さにびっくりしました。

デザインも可愛らしく見ていてとても楽しかったです。

しかし価格の安い物は肌に悪い成分が入ってて肌荒れを起こす原因になるのでは無いかと思い、手始めにチークを購入する事にしました。すると発色も良く友達から「そのチークの色可愛いね!」と褒めて貰える事が度々ありました。

そうやっている内にとあるブログでCANMAKEのファンデーションを愛用しているブロガーさんの話を読みました。

その方によれば価格も安いし使いやすいとの事だった為、私も購入してみる事にしました。

地肌は平均~少し白めの色だったので、とにかく色白にこだわりたかった私は3~4色展開の中でも一番白い色を選びました。

自宅に帰ってから早速ファンデーションを使用してみました。

コットンは円形のリボンか付いている物でお姫様が使っているようなキュートさもありました。

ファンデーションの付け心地はサラッとしていて、キメも隠れるような感じがしました。

また厚塗りというより薄目に付くような感じがしたので、下地はしっかりと丁寧に塗ってからファンデーションを付けると、すっぴんメイクに近いメイクが出来ると思います。

 

 

ファンデーションをキレイに仕上げるコツは?

私もそうなのですが、もし顔に汗を掻きやすく、すぐにメイクが取れてしまうという女性の方は、メイク直しをする際に、まずきちんと髪の生え際まで顔の表面の脂を取りましょう。

その時に私がオススメするのが“あぶら取り紙”では無く“布のハンカチ”です。

(友人から聞いた情報なのでちゃんとしたデータがある訳ではないのですが)あぶら取り紙だと肌に必要な油分まで取れてしまう為、乾燥し、肌が正常に戻そうと更に油分が出てしまい逆効果になってしまう事があるようです。(もちろん肌には人それぞれ個性や体質があるので実際に試して頂くことが一番だと思います)

そうして油分を取った後にファンデーションを塗って頂くと綺麗にメイク直しが出来ますよ!

特に小鼻などの毛穴が目立ちやすい所は丁寧に。

また顔だけではなく、あご下から首にかけても軽くファンデーションを塗った方が地肌の色とメイク後の顔の色に差が出ず、顔だけが浮いて見える事もなくなりますよ。

 

 

CANMAKEは私の強い味方!

女性はメイク後の顔の完成度を重点的に見がちだと思いますが、基本メイクをしない男性にとっては可愛くオシャレしたメイク顔より首やデコルテから見える地肌とメイクによって変化した肌の色とのギャップの方が気になってしまうようです。

女性と男性の視点の違いにびっくりですよね(笑)。話が少し逸れてしまいましたがCANMAKEのファンデーションは薄目に付く為、汗を掻きやすい人は何度かメイク直しをする事をオススメします。

面倒と感じる人も居るかもしれませんが、常に可愛く見せる為に鏡を見る習慣が増えることは良い事だと思いますよ。

何よりCANMAKEは価格も安いですし、まだお金の無い学生さんやファンデーションにお金をかけられない…という女性の方々にとっては最高の味方になってくれますよ!

そんな私も今ではCANMAKEの愛用者です。

ケースも可愛いデザインになっているので、気分も上がりますよ♪ぜひ使ってみて下さい。

 

 

 

 

 

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